学名
Zanthoxylum piperitum
科
ミカン科
属
サンショウ属
英名
Japanese pepper
別名
サンショ、山椒、ハジカミ、キノメ
花言葉
健康、魅惑
原産地
東アジア、日本、朝鮮半島
育てやすさ
普通


the basics
基本データ
植物形態
落葉樹
栽培気候帯
冷温帯
温帯
レイヤー
(森林階層)
(森林階層)
シュラブ(低木)
栽培日照
半日陰
日なた
水分要求
中間ぐらい
耐暑性
普通
耐寒性
強い
増やし方
挿し木
接木
種
根の深さ
蜜源花粉源
開花時期
4月
5月
結実スタイル
オスとメスの株が必要
利用部位
枝/茎
果実
葉
新梢/新芽
幹(材)
収穫時期
6月
7月
9月
10月
有用利用用途
食用(加工含む)
用材(クラフト材・木材)
薬草(薬用)
香り
スパイス
お茶(ハーブティなど)

details
どんな植物?
日本の和食には欠かせない。馴染みの深い山菜のサンショウ(山椒) 羽状複葉で対生の棘がある。爽やかなツンとする独特の香りがあり。 香りイマイチ?のイヌザンショウ(棘が互生) 高木のカラスザンショウ(高木)がある アゲハの幼虫が好きなところを見ると、やっぱりミカン科カーと思う(笑)

how to grow
育て方
日当たりは好きだが、高温や西日は比較的苦手 半日陰でも育ちます(実なりは少なくなるが) 単独栽培より、寄せ植えがオススメ。 風通しと、水はけに注意 移植は弱い

how to use
活かし方
果実利用 若い実(6−7月ごろ)、熟成実(9−10月ごろ)の実の皮を使う。 木の芽 飾りつけや香り付けに、葉っぱを添える。 幹 昔からスリコギの棒に利用されている 実を潰して魚とり漁に利用した歴史もある。
※食用・利用に関するご注意
本ページの情報は、植物の一般的な特徴や伝統的な利用例を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
食用・その他の利用については、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。
体質や体調によっては合わない場合もありますので、少しでも不安がある場合は、専門家や医療機関にご相談ください。
誤った利用による事故や体調不良などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。

recommendation
おすすめ品種
アサクラザンショウ(朝倉山椒)ー 雌雄異株の中で貴重な、一本で実のなる品種 ブドウザンショウ(葡萄山椒) ー 雌雄異株の中で貴重な、一本で実のなる品種

Note
備考
参考資料
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6
記事を書いた人
しょうちゃん
ライター
Permaculture Design Lab 共同代表、パーマカルチャーデザイナー、ネイチャーインタープリター、パーマカルチャー庭師、自然環境改善を仕事にしてます。東京大手企業でシステムエンジニアとして働きながら、登山やキャンプなど自然の中で遊ぶことにに目覚める。 2000年にネイチャーガイドを目...
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